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おしらせ
 
春!
気分一新でブログお引越ししました。

http://ameblo.jp/naostyle123/

新しいブログにも、遊びにきてね。
| - | 17:00 | comments(16) | - | pookmark |
新年!
rose2

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

2010年、私のキーワードは  「 進 」 と 「 修養 」。

進 ・・・ 今年は公私ともに一歩一歩確実に事を進めていく年。
修養 ・・・ 知識を高め、品性を磨く努力を続ける。

そして、万事気を引き締めて事にあたること!!
もちろん、私らしさを忘れずに。


地球上のすべての人に、素敵なことがありますように。

| 休日 | 21:52 | comments(0) | - | pookmark |
MERRY CHRISTMAS!


クリスマスの準備は、できましたか?



ヒムロスギ、ヒイラギ、サンキライの実・・・☆



クリスマスの小さな絵本も飾りました。



ちょっとシックなテーブルリース。
真中には、キャンドルも。



メリー・クリスマス!

| 休日 | 20:39 | comments(0) | - | pookmark |
パン・ド・ミ(山食パン)


今日も手ごねでパン作り!

山食パンは、コネがいがあるーーーー。
でも、焼き上がりは最高!!
| てづくり。 | 20:35 | comments(0) | - | pookmark |
松ぼっくり&どんぐり
友人からの旅のお土産  『 小さな秋 』 



| 休日 | 22:22 | comments(0) | - | pookmark |
日本橋の老舗カフェ
たまには、優雅に老舗カフェでコーヒーでも・・・
日本橋高島屋の近く、炭火焙煎珈琲店「ボナール」へ。
ここは、昭和25年創業のこだわり珈琲をいただけるお店。



メニューと一緒に運ばれてくる水には、厚切りのライムが!

店内は白漆喰壁に濃い茶色の家具が置かれ、落ち着いた雰囲気。



いただいたのは、チーズケーキセット(1,300円)。
酸味と苦味のバランスが良い「ボナール・ブレンド」と
濃厚なのに上品な味わいのレアチーズケーキ。

ケーキ皿に、小さなお花が飾られているのが
とってもカワイイ。

ボナールのコーヒーのこだわりは4つ!
1、注文後に作る
2、最高級の豆だけを使う
3、豆を粗く挽き、たっぷり使う
4、おいしい水で作る

長く続くお店には、必ず「こだわり」がある。
美味しかった!



| 休日 | 20:20 | comments(0) | - | pookmark |
サイクリング日和 〜鳩山会館へ〜



爽やかな青空が広がる10月は、サイクリングも快適!
今日は、自宅から片道1時間、文京区の『鳩山会館』まで自転車で。
風が少しあったけれど、楽しかった♪



文京区音羽の丘に鳩山家の美しい洋館が姿を現したのは、
大正13 年(1924年)。 関東大震災の翌年だった。

建てたのは、鳩山由紀夫首相のお祖父さんであり、
元首相&自民党初代総裁だった鳩山一郎氏。



急な坂道を登りきると、洋館が。 イギリス風の外観。
設計を手がけたのは、一郎氏の友人であった岡田信一郎氏。
大正・昭和期を代表する建築家。



玄関。


現在は、先代の偉業を紹介する記念館機能と集会機能を
兼ね備えた会館となっている。



まずは、1階から。

玄関をあがったところのホールの照明。
天井に映し出された影が美しい。


ハトをモチーフにしたステンドグラスが数多く見られる。


応接室。
とにかく、見学者が多くてごった返していた。
(観光バスが3台も停まっていた!)


英国風サンルーム。
バラの庭を前に、のんびりできそう。


そして、2階へ。


ここにも、ハトさん。


集会ルーム。


2階には、この他に一郎氏記念室、薫(一郎氏の妻: 元共立女子
学園理事長)、威一郎氏(由紀夫氏の父)の記念室が設けられている。

薫氏の母は、共立女子学園創立者であり、女子教育に貢献した
人物だった。



木陰にたたずむタヌキ(笑)
酒瓶をぶらさげて、何を見ているんだろ??




☆ 館内には、素敵な照明とステンドグラスが随所に。













旬の観光名所を訪れた午後でしたー。

| サイクリング日和 | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
サイクリング日和 〜旧岩崎邸庭園へ〜


日曜日の午後、自宅を出発して自転車で約40分、御徒町の少し先
にある「旧岩崎邸庭園」へ。

ここは、三菱財閥・岩崎久弥の邸宅として、明治29年(1896年)に
建設された。
当時は、1万5000坪もの敷地に20棟の建物が並んでいたという。
現在は、洋館、和館、ビリヤード場の3つの建物(いずれも重要文化財)
と庭園の一部が残されている。

優美・豪華・職人技を感じる、素晴らしい建築物や家具の数々に
圧倒された。



正門をくぐると、緑が生い茂る道をしばらく歩く。
都会とは思えない!



そして、突如こんな建物が現れる!!

設計は、ジョサイア・コンドル。
日本の『西欧建築の父』とも言われる英国人建築家。

日本政府の招聘によって明治10年(1877年)に来日し、
東京大学工学部建築学科の初代教授に就任。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などを設計し、門下には東京駅の
設計で知られる辰野金吾など、近代日本を代表する建築家たちが。



建物内部へは、靴を脱いで・・・



洋館は、2階建て&地下室付きのヨーロッパ式邸宅。
明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築。

細部にわたって、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。



見取図


1階玄関右横のスペースに置かれた暖炉。


ヒーター。


刻まれた柄がまた素敵。


客室。 天井は、シルクのペルシャ刺繍の布張りになっている。


ガラス食器のコレクション。繊細な造り。


サンルーム。


緑豊かで広大な庭を眺めることができる。


列柱の並ぶベランダ。
1階列柱はトスカーナ式、2階列柱はイオニア式の装飾と
なっている。 米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウスの
イメージも採りいれられたという。




ベランダのタイルは、イスラム風のデザイン。




1階には、玄関・食堂・厨房・書斎・客室。
そして、2階には客室・集会場が。




壁紙


2階のベランダ


家具一つひとつにも質の高さが伺える。


洋館から和館へ続く1階の廊下から、地階を見下ろす・・。
洋館と、併設された和館との巧みなバランスは、世界の住宅史
においても希有の建築とされている。


和館の玄関。




和館は、書院造りを基調にしている。
完成当時は、建坪550坪に及び、洋館を遥かにしのぐ規模を
誇っていた。
ただ、現在は見学が可能な場所はほんの一部に限られている。


和館では、お抹茶と和菓子(500円)をいただくことができる。


書院造りの和館と洋館。


庭園。 「芝庭」が気持ちいい。


ビリヤード場。 
スイスの山小屋風。ここも、ジョサイア・コンドルによて設計された。


洋館から地下道でつながっている造り。
100年以上も前の日本で、こんな洒落たビリヤード場で
ビリヤードを楽しむ人たちがいたなんて!すごいな〜。




とにかく、異国情緒を感じる素晴らしい建築だった。
一見の価値あり!!
| サイクリング日和 | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
いざ、喜多方へ!
シルバーウィークに、喜多方ラーメン食べたさで福島までドライブ。
きっと渋滞だろう・・・と思い、『後ろの車の方々に安らぎを』ということで、
窓越しにアレンジメントしたお花を乗せて出発!
なかなか粋なはからいでしょ?



高速の渋滞を避けて殆ど下の道を走っていったというのもあるけれど・・・
東京〜福島までが、こんなに遠いとは!



特に、福島県の広さにビックリ。
なんと、日本の中で3番目に広い県だそうです。

黄金色の稲穂が見渡す限り広がる風景が続く・続く。
美しかった〜。



そして、初!喜多方。

喜多方ラーメンの歴史は、大正末期〜昭和初期にさかのぼります。
当時、市内にはラーメン店というものはなく、中国から渡ってきた一青年が
チャルメラを吹き、屋台を引いてラーメン(支那そば)を売り歩いていたそうです。
その手づくり支那そばこそが、喜多方ラーメンの元祖だと言われているようです。

では、なぜ喜多方ラーメンがこれほどまでに有名になったのか?

その原点は、「蔵の町 喜多方」に・・・
蔵の写真を撮るための観光客が喜多方ラーメンを有名にした最初の要因だと
言われています。

もっとも、喜多方ラーメン坂内のフランチャイズ店舗で、身近に美味しい
喜多方ラーメンを食べられるのもひとつではあると思いますが。

さて、本場の坂内はというと・・・



ちょうどお昼時ということもありましたが、なんと数百メートルにも及ぶ行列。。。
食べられる頃には夕方になりそうな勢い!?



・・・残念だけれど、他の有名店『あべ食堂』へ。



坂内食堂から徒歩数分。
ありました!あべ食堂!!



やはり、こちらも人だかり。
でも、坂内に比べたら列が短かったので並ぶことに。
お店に入るまでに、1時間かかりました〜〜。



注文したのは、定番の『中華そば』。
まずは、これを押えないと。



スープは、とんこつ&煮干のさっぱりタイプ。
そして、コシと独特のちぢれのある麺がスープとの相性バッチリ。
「坂内」か「あべ」ちゃんで食べたいと思っていたので、
念願かなって満足!



食事のあとは、蔵散策。



味のある蔵に、写真を撮るのも楽しくなりました。



お店として素敵に改造した蔵も数軒ありました。



特に印象的だったのは、カフェに改造した蔵(↓写真左の蔵)



この日は、晴天で暑かったけれど、蔵の中は涼しそうでした。



この「カフェ」と隣の「お店(味噌販売)」は、
『金忠豆〇(かなちゅうまめまる)』という味噌・醤油の老舗のもの。
江戸末期に建立された砂壁造りの風情ある店蔵。





町内には、観光馬車が走っていました。
観光客を大勢乗せて重そうだけれど、お馬さん頑張ってね。





会津焼きギャラリーにて。





| 休日 | 17:00 | comments(0) | - | pookmark |
バスケットアレンジ


久しぶりのフラワーアレンジメント。
私の好きなパリスタイルで!

今回は、ギフトアイテムとしても人気のひとつ、バスケットを花器としたアレンジ。
大好きなお花を、バスケットいっぱいに。

<花材>
ダブルフリンジ(トルコ桔梗)、クールウォーター(バラ)、オールドファンタジー(スプレーバラ)、
コスモス(八重タイプ)、秋色あじさい
*グリーン: キャサリーンブロンド、ピットスポルト
| パリスタイルのアレンジメント | 13:31 | comments(0) | - | pookmark |
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